タイトルにある全国銀行協会が策定した手形・小切手の全面電子化に向けた対応について、
各金融機関がアナウンスしている昨今です。
要するに、来年の3月末迄は有効な紙の手形を、
それ迄に順を追って使用出来なくしてソフトランディングを目指した策なのですが、
金融機関によってルールが違うようです。
特に手形は割引せずに支払期日まで持っているという企業は、
①取引している金融機関に「いつまでに持ち込んだら良いか?」
と
店頭入金(窓口入金)を有料化した金融機関が多くなるようなので、
②「手数料が1枚あたりいくらになるのか?」
を確認されておくべきかと思います。
因みに弊社の取引行は別紙添付資料のように案内しています。
もし、まだ変更についてご存知でないのであれば、
と思いお節介ながらのブログでした。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
<別紙添付資料>






















